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ドラフト作成/チェック/締結ワークフロー

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👤 アカウント管理
❓ ヘルプ

1. 契約書と条件

クリックまたはドラッグで選択
クリックまたはドラッグで選択

未指定の場合は下の手入力を使用

チェック実行後、指摘ごとの「➡ ドラフトに反映」を押した分だけが、変更履歴+コメントとして反映されます(押す前は何も反映されません)。反映した内容は「反映済みWordをDL」で取得できます。

指摘一覧レポートを開く

2. 結果

0
要修正
0
要確認
0
参考
0
合計
表示: すべて 要修正 要確認 参考
#重大度区分指摘内容該当箇所推奨対応
推奨修正を 0 件、変更履歴付きでドラフトに反映しました。

1. 雛形と顧客情報

クリックまたはドラッグで選択

この雛形は申込書です。下の記入項目を入力して「申込書を生成」してください(TCG側の固定項目はそのまま残ります)。

2. 申込書の記入項目

入力欄をクリックすると、右のプレビューで反映される場所がハイライトされます。

📄 WordでDL

プレビュー(入力すると内容が反映されます)

2. 案件情報(本文の空欄)

マスタで埋まらない案件固有の項目です。空欄のままだと雛形の記号が残ります。

📄 WordでDL

3. 特記事項をチャットで作成

元ひな形から変更・追加したい点を会話で伝えると、法務観点の助言つきで特記事項の条項文を作成します。(要 APIキー)

契約書ワークフロー

ドラフト作成 → チェック → 管理部へ締結依頼 → 締結完了 の進捗を管理します。 ドラフト作成タブで生成後「ワークフローに登録」すると、ここに追加されます。

契約名取引先(甲)状態整理番号チェック結果操作
読み込み中…

締結依頼(管理部へ)

締結方法と必要事項を入力し、「メール文面を作成」→内容確認→「送信」。最終版Word(変更履歴・コメントなしのクリーン版)を添付します。

締結処理:顧客コード付与・整理番号の採番

ヘッダー整理番号(例 コ-●●●●-26-01)の ●●●●=顧客コード(4桁)、 年度(締結日の暦年から自動。例:2027年締結→27)、通番(顧客×年度で締結順に自動採番)を確定します。

アカウント管理(管理者のみ)

社員ごとにアカウントを発行し、ロールを設定します。申請部門=契約書作成〜締結依頼まで。管理者=申請に加え、締結依頼済み以降(締結依頼送信済み/締結完了)の処理も可能。

新規アカウント発行

ユーザー名氏名ロール操作

❓ ヘルプ

ご自身のロール()でできる操作を中心に、使い方をまとめています。 不明点は管理部までお問い合わせください。

🧑‍💼 一般ユーザー(申請部門)向け

契約書のドラフト作成・チェック・管理部への締結依頼までを行えます。

0. ログイン / パスワード変更

  • 配布されたユーザー名・パスワードでログインします。
  • 初回は右上の「パスワード変更」で自分のパスワードを変更してください。
  • 使い終わったら右上「ログアウト」。共有PCでは特に忘れずに。

1. ドラフト作成(📝 ドラフト作成タブ)

  1. 雛形(業務類型)を選択し、甲情報(会社名・住所・代表者)を入力。取引先マスタ(CSV/Excel)をアップして顧客を選べば自動入力もできます。
  2. 「② 本文の記入項目を読み込む」を押すと、国名・設立形態・業務名・見積番号・契約期間/契約日・業務細目などの入力欄が出ます。半角で入力しても契約書には全角で反映されます。
  3. 必要なら特記事項をチャットで作成(要APIキー)→「この特記事項をドラフトに追記」。
  4. 「③ ドラフトを生成」→ Word / PDF(「Draft透かし」選択可)でダウンロード。記入した箇所は変更履歴付きで出力されます。

※ 入力途中で「読み込む」を押し直しても、入力済みの値は保持されます。

1-2. 申込書の作成(ドラフト作成タブ内で完結)

  1. ドラフト作成タブの雛形で申込書(Teachme Biz 利用申込書:新規用/既存・更新用)を選択すると、画面が申込書の記入項目に自動で切り替わります。
  2. 記入項目(利用企業 社名・契約責任者・見積書発行日/見積番号・ご利用開始日・契約期間・グループ番号・当社担当者名など)を入力。
  3. 「申込書を生成」→ ブランク欄が埋まった Word/PDF をダウンロード。

※ 申込書のブランク欄のみ記入します。TCG側の固定項目(担当者メール・住所・請求書送付先名など)はテンプレートのまま残ります。契約書の雛形を選び直せば通常のドラフト作成に戻ります。

2. 契約書チェック(🔍 契約書チェックタブ)

  1. Word(.docx)をアップロード。
  2. チェックモード:「当社フォーマット(雛形との差分)」/「先方ひな形(単独リーガルレビュー)」。
  3. 「チェック実行」→ 指摘一覧を表示。この時点では本文には何も反映されません(自動で全部反映されることはありません)。
  4. 指摘ごとの「➡ ドラフトに反映」を押すと、その指摘だけが変更履歴+コメントとしてドラフトに積み上がります。修正文案が本文と照合できる指摘は変更履歴で、原文が無い追加・削除系の指摘はコメントで反映されます。
  5. 反映したものは「反映済みWordをDL」で取得(「最初からやり直す」で破棄)。PDFでDLは反映後のクリーン版(変更履歴/コメント非表示)です。
  6. 反映状況は指摘一覧の下に「反映 N件(変更履歴M/コメントN)」と表示されます。ここで反映したWordが、そのまま締結依頼時に管理部へ渡ります。

■ 自動で指摘しない項目:契約日の和暦(令和◯年 等)の記載、および甲(相手方)が日本の会社の場合の準拠法(日本法)は、運用上問題ないため指摘されません(甲が外国側の場合の準拠法は指摘します)。

3. ワークフロー(🔀 ワークフロータブ)— 締結依頼まで

  1. ドラフト作成後の「ワークフローに登録」、またはチェック後の「ワークフローに登録(締結依頼へ)」で契約書を登録。
  2. 一覧で「チェック実行」(ドラフト由来の場合)→ 状態が「チェック済」に。
  3. 「締結依頼」→ まず締結方法(電子契約/郵送/その他)と必要事項を入力します。電子契約は締結先ご担当者・メール(To/CC)、郵送は郵便番号(住所の正引き・逆引きボタンあり)・会社名(「甲の社名をコピー」可)・ご担当者、その他は具体的な処理方法が必須です。→「メール文面を作成」で内容をプレビュー→確認して送信(最終版Word添付)。状態が「締結依頼済」に。入力した締結方法は管理部側の一覧にも表示されます。
  4. これ以降(締結依頼送信済み・締結完了・整理番号付与)は管理部(管理者)が行います。
  5. 差し戻し:管理部が内容を確認して問題があれば申請者に差し戻すことがあります。状態が「差し戻し」になり、差戻理由が表示されます。修正のうえ「再申請(締結依頼)」で再度提出できます。

🛠 管理者向け(管理部)

申請部門の全操作に加え、締結依頼後の管理部処理・アカウント管理ができます。

A. 締結処理(ワークフロー)

  • 状態の流れ:ドラフト作成済 → チェック済 → 締結依頼済 → 締結依頼送信済み → 締結完了。
  • 「締結依頼済」で「締結依頼送信済みにする」、その後「締結完了にする」で進めます(管理者のみ)。
  • 差し戻し:締結依頼済み/送信済みの案件は「差し戻し」で申請者に返せます(理由を入力)。状態が「差し戻し」になり、申請者が修正後に再申請します。
  • 反映状況の確認:一覧の「✔ 反映 N件」をクリックすると、その契約書に反映された指摘の一覧が表示されます。「コメント付Word」を開けば、本文の変更履歴・コメントで内容を確認できます。
  • 締結方法の確認:一覧の「📄 締結方法: 電子契約/郵送/その他」をクリックすると、申請者が入力した締結先担当者・メール・郵送先住所などの詳細が表示されます(メール本文にも記載)。
  • 締結依頼済み以降の削除も管理者のみ可能です。

B. 顧客コード付与・整理番号の採番

  1. 締結依頼済み以降の契約書で「顧客コード付与」を押します。
  2. 顧客コード(4桁)と締結日を入力(顧客コードは会社名ごとに記憶され、次回自動プリフィル)。
  3. 「採番プレビュー」で付与される整理番号を確認 →「整理番号を確定して付与」。
  4. ヘッダー 接頭辞-●●●●-YY-NN の ●●●●=顧客コード、YY=締結日の暦年(例2027年→27)、NN=通番(顧客×年度で締結順に自動採番)になります。
  5. 「最終版DL」でヘッダーに整理番号が入ったWordを取得できます。

C. アカウント管理(👤 アカウント管理タブ)

  • 新規アカウント発行:ユーザー名・氏名・初期パスワード・ロール(申請部門/管理者)を設定。
  • 一覧でユーザー名・氏名の編集(「保存」)、ロール変更、パスワードリセット、削除が可能。
  • 管理者ロールは申請部門の操作も管理部処理も両方できます。
  • ※ 自分のユーザー名を変更すると再ログインが必要になります。管理者が1人だけの時は、自分を申請部門に変更できません。

D. メール送信設定

  • 締結依頼メールにはSMTP設定(サーバの .env)が必要です。未設定だと送信はできません(プレビューまで)。
  • 送信は必ずプレビュー+確認の2段階(誤送信防止)。宛先は既定の管理部アドレスが入りますが、変更も可能です。